熊野地域における外国人観光客の二次交通対策実証事業

2019

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を訪れる外国人観光客は増加しており、二次交通の利便性の向上が非常に重要な要素でしたが、多言語表記の不足と共に路線バスの表示が事業者・場所により異なり分かりにくい状態でした。そこで主に中辺路ルートの多言語表記の共通ルールの整備を行い、情報発信の充実に取り組むことで、外国人観光客の誘客と広域周遊の促進を図りました。
IIID Award2020 Universal Design部門金賞、Traffic & Public Transport部門銀賞受賞 http://www.iiidaward.net