富士河口湖町では、外国人観光客にとってわかりやすい案内情報を構築するために、国土交通省観光活性化プロジェクトのモデルケースとして2006年より5年間の計画で標識整備を行っています。富士河口湖は湖によって8つのブロックに分割されるため、それぞれのエリアにランドマークとなる情報拠点標識と、お互いを誘導するエリア誘導標識を設置しました。

西湖エリアの案内板。左より広域、エリア、周辺の3連タイプ

西湖エリアの案内板。左より広域、エリア、周辺の3連タイプ

エリア誘導標識は車、歩行者兼用

エリア誘導標識は車、歩行者兼用

情報拠点標識

情報拠点標識